
──ところで、あなたは体年齢を気にしたことがありますか?
私事ですが──
15年前、ダイエットのためにオムロン体重計を購入しました。
すると…なんと、体年齢が実年齢より8歳も若く表示されたのです。
「おぉ、俺ってまだまだイケるじゃん!」と、ちょっと舞い上がりました。
思い当たるフシはあります。
中学時代の新聞配達で鍛えた足腰。
そして、職業に掃除屋さんを選んだおかげでしょうか。
(新聞だけじゃなく、体力までも運んでいたようです)
(掃除の報酬だけじゃなく、健康までも頂いていたようです)
そこから私の目標は決まりました。
「体年齢を15歳若くする!」
ストレッチしたり、食生活を工夫したり…小さな努力をコツコツ積み重ね。
そして今──
体年齢、実年齢より18歳若返り!
目標達成どころか、3歳分のオマケ付き(ニコリ)
オムロン計算によると、平均寿命82歳+若返り18歳=100歳。
「おぉ~、オマケ付き人生か!」とニヤリ。
これからも健康管理をしっかりすれば、
さらに年齢差をゲットして、100歳越えも夢じゃないかもしれない。
いまや体重計と私は、ほぼ友達。
朝、私を乗せては「まだまだ若いよ!」と励ましてくれる、頼もしいパートナーです。
(^^♪ (^^♪ (^^♪ (^^♪
あれ~ ちょっと待てよ?
清掃現場でバリバリ働いた日の夜に計ると、1〜2歳若く出る。
お風呂上がりもそんな感じ。
一方、だらだら過ごした日は「今日は老けたねぇ」と容赦なし。
どうもオムロン君、かなりの気分屋らしい。
もしかすると、体重計の中には小さな妖精がいて、
ルーペでふくらはぎを覗き込み、「ふむ…今日は筋肉が元気だな」と採点しているのかもしれません。
その日の気分で、妖精が数字を上げたり下げたり──そんな光景が頭に浮かびます。
結局のところ、
若く出れば喜び、老けて出れば「よし運動しよう」と思えるなら、
オムロン君はやっぱり立派な健康パートナー!
ただし──
友達の前で「俺、体年齢18歳若いんだ!」と本気で自慢するのは要注意。
相手は実年齢を聞いたあと、きっとこう思うでしょう。
「そんなに長生きして…妖精と何するつもり?」とッ!
